誰にでもわかるDM印刷のやり方を紹介

商売を行うにあたって顧客の拡大は重要な要素です。ただ黙っているだけでは誰も興味を持ってもらえません。広告を出してアピールを続ける必要があります。潜在的な顧客に直接的に情報を届ける方法としてダイレクトメール(DM)があります。看板などの受動的な情報の掲示ではなく、より能動的に相手に働きかける情報提供の方が効果に期待できます。DMにはさまざまなサイズや形状があります。直接注文を受けたいのか、店舗に足を運んで欲しいのかなど目的合わせて選択します。印刷される情報は、自分で製作することができます。アピールしたい点をまとめてデータを作成します。出来上がったデータは入稿します。印刷を委託する会社に渡す作業です。その後基本的な流れに沿って印刷され、納品となります。

サイズや形状、送付枚数などの決定

まずはどのようなDMを送りたいかを決める必要があります。ハガキの一面に情報を載せて誘導する方法もあります。その場合、詳細な情報はWebサイトや店頭で確認してもらうことになります。見開きのハガキを圧着したもので開けないと詳しい情報が見られないようにすることで、中に書かれている内容に興味を示してもらう工夫もあります。またはA4のチラシを封書で送ることも考えられます。情報が多くなればそれだけサイズも多く、枚数も増えるので費用もかかります。費用対効果を考えて適当なものを決定します。サイズや形状、枚数は印刷までにかかる時間にも影響を与えます。初めてDMを送る時には安価で短納期のもので有効性の評価を行うと安心です。送付先の条件を決めて、限られたグループに送ります。

入稿から納品までの基本的な流れ

まずは入稿になります。どのようなDMを印刷したいかをデータとして作成し、渡す作業になります。決定したサイズや形状にあったデータを入稿可能な形式で作成します。受け付ける企業によって取り扱うことができる形式が異なるので注意が必要です。また、バージョンの違いで位置ずれが起きたり、フォントが指定外のもので文字化けを起こすことも考えられます。入稿されたデータは印刷可能なものかをチェックされます。この時確認されるのは印刷のか可否のみであり、書かれている情報の正確さは見られません。情報の確認は自己責任になります。印刷可能であれば受付となり印刷されます。印刷前に確認したい場合には校正紙を送ってもらえるサービスもあります。検品して印刷物として問題がなければ納品となります。